アラサー隠居

都心のサラリーマンから田舎の山麓に住む「隠居」に転身したアラサー男が、孤独な生活や持病のIBS(過敏性腸症候群)にちなむ体験談、本などを紹介します。

隠居マネー

無職初の住民税 カード払いで1,500円分のポイント獲得

前年の収入から計算される住民税。6月中旬、現在は無職の私にも前住居地から住民税決定通知書が届いた。会社員時代は給与天引きだったので、直接納める「普通徴収」の通知書を見るのは初めてだ。金額は24万3,600円。ある程度の想定はしていたが、やはり高い…

無職でも作れた「Visa LINE Payクレジットカード」

Visa LINE Payクレジットカードは無職の味方? 先日の記事(隠居の生活費は現状で月11万円程度)で家計を見直していたら、メインで使うクレジットカードについても再考が必要だと感じた。これまではマイルを貯めるのを目的に、1,650円の年会費を払って三井住…

隠居の生活費は現状で月11万円程度

2021年4月から隠居を始めて2カ月以上が経過しました。4,5月の生活費(家賃込み・税金は含まない)はそれぞれ約11万円でした。隠居を構想した時点で想定していた出費額「月10万〜12万円」の範囲内に収まっています。ただ、「20代で隠居: 週休5日の快適生活」…

隠居の家探し 楽器可・5万円以下の戸建て賃貸物件を見つけるまで

私は今、田舎の山麓にある「平家の戸建てで家賃(管理費・保証料込み)4万6,000円」の賃貸物件に住んでいます。 隠居にしては贅沢な家賃かもしれません。が、「楽器可」という私にとっての第一条件を満たしており、築年数は古いもののリフォーム直後で内装が…

節約や副業でミニリタイア資金を確保した人たち

前回書いた kizenarui.hatenablog.jp で引用させて頂いたBusiness Insiderのウェブサイトをよく見ると、ミニリタイア経験者の金銭事情について参考になる関連記事が複数あったのでご紹介いたします。労働期間中は共働きや副業などで高給を稼ぐ一方、節制を徹…

貯金の増加が労働意欲を奪う 隠居の理由#2

経済的な事情も、隠居生活を選ぶ大きな理由でした。幸いにも、私がいた会社の給料はコロナ禍の影響を受けませんでした。一方、自粛生活により出費は大きく減少。月々の収支(収入から支出を引いた額)はプラス10万円を超え、「身を粉にしてまで、独身が食っ…