アラサー隠居

バンライフ、旅、持病のIBS(過敏性腸症候群)、読んだ本などについて

走ったキロ数×10円を「あしなが育英会」に寄付します

 YouTubeに動画をアップロードしている、静岡県の御殿場から四国まで自らの脚で走る「RUN TO SHIKOKU」で走ったキロ数×10円を、遺児への経済援助活動などを行う「あしなが育英会」に寄付することにしました。無為な道楽として行っているこの旅に少しは社会性を持たせたいと考え、寄付先を検討した結果、私自身も幼い時に父親を亡くしていることもあり、わずかな金額ではありますが同会にお役立て頂ければと考えました。第1回目として本日、2021年12月中に走った113km分として1,130円を寄付しました。

 

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 2022年1月は本日15日までで約150km走っているので、旅が順調にいけば1月分の寄付額は3,000円を超える見込みです。四国に到着後は八十八ケ所めぐりを予定していますが、そのなかでも何らかの方法で寄付を続けたいと思います。

 

  無職・無収入の今の私に本来、寄付する余裕などないはずですが、先日の記事「Wi-Fiなし、テザリングのみで生活できている」で書いたようにポケットWi-Fi代の約5,000円が浮いたのとともに、1月12日から禁酒を心掛けているので月々の支出がいくらか削減される見通しです。この削減分を自分の社会離脱期間の延長にあてるのではなく、何かしらのかたちで社会に還元したいと考えました。

 

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 今回、あしなが育英会のウェブサイト(https://www.ashinaga.org)のフォームから任意の寄付額(500円以上)とクレジットカード情報などを入力するだけで、車のなかから数分で手続きができました。便宜上の住所しか持たないバンライファーの私は郵便が受け取れませんので、活動報告書や機関紙は「不要」としましたが、メールニュースは届きますし、機関紙のバックナンバーなどもウェブで閲覧可能なようです。

 

  恥ずかしながら私は今まで、街頭募金に小銭を入れるぐらいでしか寄付活動に参加したことがありません。寄付金を遺児支援にあててもらうことが本来の目的なのは当然ですが、継続的な寄付によって自分自身の精神的な社会性が高まったり、自尊心が満たされたりするのか。そのあたりにも意識を向けていきたいと思っています。